pixivは絵の練習に最適?魅力と欠点を解説。
こんにちは、どっふぃーです。
みなさん、絵を描く時って何を見て書きますか?
アニメのキャラとかだと、どこから題材を取ってくるかでタッチも変わったりしますよね。
僕は趣味でよく絵を描くんですが、その時によく参考にするのがpixivなんです。
(たいしてうまくも無いですが、最近描いた絵を1つ)
ということで今回は、pixivの魅力と欠点について解説していこうと思います。
そもそもpixivとは
pixivとは、イラストコミュニケーションサービスで、その名の通りさまざまな人が絵を投稿、閲覧することができるサービスです。
基本的には無料で利用することができ、アニメのイラストや2次創作が多い印象ですね。
検索の仕方が少し特殊で、投稿された絵につけられているタグでしか検索できないため、あまり詳しい検索をするのは難しいです。
せいぜいキャラ名やカップリング程度までしかタグがないですね。
もしかするとブラウザで探すよりも目当てのものは見つかりづらいかもしれません。
pixivの魅力とは
pixiv最大の魅力、それは圧倒的なバリエーションです。
普通に絵を検索すると、だいたい出てくるのは公式の絵だとか、アニメの切り抜きとか、割と原作準拠の者が多いですよね。
しかしpixivは、日本中の人がさまざまな種類の絵を投稿しているので、描き方も様々です。
アニメ色を強く出す絵もあれば、リアリティを重視するもの、意味わからない設定の2次創作なんかもあります。
当然有象無象が転がっているわけなので、好みに合わないものもあるでしょうが、その分自分に合ったものも見つかりやすいと言えるでしょう。
絵のクオリティも、イラスト専用のサービスなのでまずまず高く、参考にするには十分なものと言えます。
試しにピカチュウで検索をかけてみるとこんな感じです。
イラスト、漫画、SSなどが投稿できて、右上の数字は、作品の絵の枚数を表しています。
これだけ見てもバリエーション豊かなのが伝わるでしょうか?
この中から気に入ったものを選んで参考にすればいいので、絵のタッチや世界観に関しては好きなものが見つかりやすいと思います。
盗作になるので模写は良く無いですけどね。
また、フォロー機能もあって、好きな絵師さんはフォローしておけばすぐに見ることができます。
検索では同じ絵師さんをを探すのは難しいのでおすすめです。
pixivの欠点
非常に優秀なpixivですが、いくつか欠点はあります。
まず1つ目として、好みに合わない絵も多く見つかってしまうという点です。
やはり多くの人が投稿している以上、設定やタッチも人それぞれなので、合わない絵というのは少なからずあります。
個人が描いてるものなので仕方ないのですが、好きなキャラとかなら少々気分が悪くなるかもしれません。
2点目として、割とアニメやゲームのキャラクター向きの描き方が多いという点です。
pixivにある絵は割とアニメやゲームの2次創作や、デフォルメされたキャラクターが多く、風景画だとかデッサンのようなものはあまりありません。
アニメキャラを描きたいならとても使いやすいのですが、忠実さを求めるならあまり向いていないかもしれません。
あとは何故か絵がかわいらしい感じになってしまいます。
3点目として、先ほども言いましたが検索が難しいです。
タグで調べるしかない以上ピンポイントで探す方法が、タグを複数入れるぐらいしかないので、時間がかかるかもしれません。
こんなものですかね。
まとめ
pixivはバリエーションとクオリティの高さは十分なので、参考にするには非常に使いやすいツールです。
しかし、風景画などのリアルな絵を描きたい人は少し違うかもしれません。
アニメキャラやゲームの絵を描きたい人は是非使ってみてください。
それでは!
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